LibreOffice(Writer)で変更履歴
仕事ではWordを使って、家ではWriterを使っている。
同僚にWordの「変更履歴」と「反映」、「取り消す」について話ししてみた。
その後、この機能って、LibreOffice(Writer)ではどうなんだろうと調べてみた。(ver 24.2.7.2)
記録するためには ・・・ 「編集→変更の追跡→記録」
表示するためには ・・・ 「編集→変更の追跡→表示」

実際に使ってみると・・・ 「変更履歴の記録」を「変更の追跡」にしてみた。

反映、取り消しは、ツールバーを表示させると使いやすい
「編集→ツールバー→変更の追跡」

タッチタイピング。
タッチタイピングを覚えると、非常に便利なので、タッチタイピングを勉強しましょう。

ホームポジションと呼ばれる場所に手を置きます。
キーボードを触っているとFとJのキーだけちょっとしたふくらみがありますよね。(キーボードによってはDとKの場合もある。)
Fに左手の人差し指を、Jに右手の人差し指を合わせましょう。そこからひとつずつ指を置いていった場所がホームポジションと呼ばれる場所なんです。
| 左 手 | 右 手 |
| 小指:A 薬指:S 中指:D 人差し指:F | 人差し指:J 中指:K 薬指:L 小指:; |
何か文字を打ったら必ずホームポジションに戻るのが鉄則です。
上の画像を見てみましょう。ホームポジションに指を置くと、それに対応した色で色分けされています。その色の部分がその指の担当範囲になります。
初心者はローマ字入力をオススメします。なぜなら、ホームポジションから2つ以上離れちゃうとホームポジションに戻ってくるのが大変ということと、2つ離れたキーはかなり打ちにくいということからです。
練習方法:上の画像を右クリックから「名前を付けて画像を保存(S)…」してみましょう。そして、印刷してみます。
その後、印刷された紙だけを見て(覚えているのなら見ないで)、キーボードを打つ練習をしてみます。
この時、キーボードの文字は絶対見ないでください。(手探りで打ちたいキーを探しましょう。)
これを繰り返すことによって、自然とキーボードの配置を覚えるようになります。
指の動きと、頭の動きが違うことにより、指がつってしまうこともあるかもしれませんが、無理をせず、ちょっとずつ覚えていきましょう。
ひさしぶりにfc2webを覗いてみたら2025年6月30日に閉鎖となっていました・・・
日経・東証IRフェア2025
昨日は、日経・東証IRフェア2025に行ってきました。(場所は東京ビッグサイト)
8月の上旬に資産運用EXPOに行ってきましたが、今回のは、
株式の取得に関するものに限定したものでした。
資産運用EXPOでは、金や宝石や不動産投資に関するようなものがあって
僕にとっては、興味がないものが多かったですが、
それに比べてIRフェアは、楽しかったです。
歩くだけで会社のパンプレット(場合によってはノベリティ付き)がもらえるし、
会社説明を聞いてアンケートに答えるとノベリティがもらえるというもの。
どのような株を取得すべきなのかを検討するいいきっかけになったし、
今まで知らなかった、会社の選び方も学べた気がしました。
ボールペン5本ゲット(各社)
Multi guasha plate (コリをほぐす機器) オムロンでもらいました。
CASE-IN Cable Set (MINATO HD)
木のメモ帳 (矢作建設工業)
ビニールのポーチ (京浜急行電鉄)
FOOD BAG CLIP (Trinity)
アイスクリームスプーン、アルミブランケット (UACJ)
コーヒーバッグ (TOPY)
メモ帳 (東急電鉄)
ウェットティッシュ (LA HD)
今回は株主の立場で参加しましたが、こういうフェアって
大学2年生くらいのときに参加できていれば、就職活動を有利にできた気がしましたね。
条件付き書式(Libre Office Calc)
Format → Conditional → Condition...
【Word】リストのインデントの調整
リストのインデントの調整について
番号の配置:段落番号の位置(基準は、左、中央、右の設定のとおり)
インデント:2行目の文字(左)の位置
番号に続く空白の扱い
なし・・・・番号と文章が連結している
スペース・・・・番号と文章との間に半角スペースが入る
タブ・・・・タブが入る若しくはタブ位置の追加で設定する。
が基本。
だけど、次の条件の時には、動作が異なります。
「インデントの値」が、「段落番号の直後」より大きく、「番号に続く空白の扱い(タブ)」より小さい場合。強制的に「番号に続く空白の扱い(タブ)」が「インデントの値」になってしまうということ。
ワード的には、一つ目のタブがあったので、そこに合わせることになるってことかぁ・・・・
番号の後ろ側でCtrl + Tab するとうまくいくけど、すべての段落でCtrl + Tabするのもなぁ・・・・って思ってしまいます。
LibreOfficeのWriterはうまく動いてくれるのに・・・・・
ワードを使いこなすための第一歩
ワードを使いこなすための第一歩
インデントの1字とぶら下げ(字下げ)の1字の違いについて理解しよう。
1.インデントの1字は、標準フォントでの1字の幅
何言っているの?デフォルトのワードの標準フォントの大きさ(ポイント数)は、10.5ptなので・・・インデント2字は、10.5pt2字分ずれるということ。
すなわち、フォントの大きさを変えていても、インデント2字は10.5ptの2字分ということ。フォントを14ptにしていても、10.5ptが採用されます。
2.ぶら下げ(字下げ)の1字は、今使っているフォントの1字分
フォントを14ptにしていると、ぶら下げ2字では、14pt2字分ずれます。
よって、標準フォントが10.5ptであれば、インデント2字とぶら下げ2字で相殺にはならないということです。
3.インデントとぶら下げで相殺したい
インデントをptで設定しましょう。そうするとうまく行きますが。設定後にもう一度見直すと・・・単位がmmに変わってる!!
こんな時は、標準フォントを変えてしまうか、よく使うフォントの幅をmmで覚えましょう。
注意事項としてmmの最小単位は0.1mmまでなので、厳密に14ptのミリ表示の2倍、3倍が28pt、42ptと一致しないという現象が起きます。ご注意を!!
エクセルは表計算ソフトです。
エクセルは、文書作成ソフトではありません。 表計算ソフトです。
簡易的なデータベース操作と表作成に使いましょう。
複雑な文書は、ワードに任せましょう。
エクセルで作成した表を文書の一部として使用する際は、 ワードに張りつけ(画像貼り付け、画像リンク貼り付け) を利用してみましょう。